エンジンブレーキ
スピードを落とす場合、エンジンブレーキを使うことで燃費が向上できます。これは、フットブレーキよりも緩やかに減速できる為、再加速する場合でも必要以上にスピードが落ちていないので、効率が良いからです。
結果として止まった場合はどちらでも同じですがね。。。確率の問題です、燃費向上の可能性がある方法は全て取り入れようという発想です。
実際のエンジンブレーキですが、AT車の場合はDレンジから手動で落とせます。エンジン回転数は高くなりますが、アクセルOFFした場合には、実は燃費は悪くならないのです。(JAFのテスト結果でも証明されていました)アクセルは踏んでいないので、エンジンの回転数が上がったとしても最低限のガソリンしかエンジンに供給されないからです。
CVT車の場合も基本的にはAT車と同じと思ってよいでしょう。 MT車の場合は、ギアを落とすだけ。
フットブレーキを使った場合は、予想以上にスピードが落ちてしまい、再加速でアクセスONしますから、ここで燃費に差が出てきます。これが積み重なってくるとガソリン代の節約は大きくなりますよ?
余談ですが、「エンジンブレーキってどこにあるの?」と聞いた人がいました。エンジンブレーキって実際にSWがある訳ではありませんよ?ギアを下げる事によって、エンジン回転数が上がりそれが負荷となって減速する仕組みの事ですからね!
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