燃費向上(車の重量を軽くする)
車の重量を軽くすることで燃費向上します。まず見直したいのが、トランクを物置代わりに使っている人。これは論外ですよ?必要以外な荷物は車から降ろしておきましょう!
左の写真のように空になっている事がベストです!
次に、ガソリンを満タンにせずに半分くらいしか給油しないと重量軽減にもなります。ガソリンの比重はおよそ0.8ですので、満タンで60Lの場合は48Kg、一方半分の30Lの場合だと24Kgとなります。あ、でも遠出する場合には満タンで出掛けた方がいいでしょうね?現地で給油すると地元よりはガソリン単価が割高になる傾向がありますので。。。
重量が軽くなると燃費向上する実感は、運転している時に加速が良いことで分かります。アクセルをいっぱいに踏まなくなりますよね?
なお、新車で購入する場合に重量が軽い車を選択するもの”あり”です。最近の車は衝突性能とかABSとか付加装置が付いて一昔前の車と比べると重量が重くなっていますので、中古車を選択する方法もありますが。。。
カタログの重量欄を注意深く見る習慣をつけたいものですね!
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燃費向上の基礎知識
燃費向上の良い走り方というのはあるのでしょうか。そのためには車を運転する際に気をつけることがいくつかあります。人間だけでなく、車にも「調子」というものががあるのです。
その走行前にチェックをするか否かで、燃費にも差が出ます。たとえば、タイヤの空気圧が規定値になっているでしょうか? 空気圧が低いと、それだけ走行に抵抗がでます。
この他にも、エンジンオイルやエアフィルターが汚れていないか、点火プラグの寿命はきていないか、など、ちょっとしたチェックが必要なのです。
走行前チェックがすんだら,運転に入ります。もちろんこの運転こそが燃費を左右するものですから、自分の走りをチェックしましょう!
まずよく知られていることは、急発進、急加速、急ブレーキ、この3つの「急」は燃費のためには厳禁ですよね。ガソリンの無駄遣いだけでなく、車自体のダメージも大きいことが分かっています。アクセルの無駄な踏み込みはやめましょう。
また、燃費に悪いことで知られているのは渋滞ですよね。走っていないのにエアコンを使ったり、ノロノロと加速減速を繰り返す渋滞は、まさに省エネの大敵です。減速の時には、エンジンブレーキを使うことも考えてもいいかもしれません。
街中の走行は、どうしても信号や渋滞などで一定速度で走ることが難しくなりがちです。なかなか効率良い走りばかりに気を取られることは難しいでしょう。加速すればガソリンは消費します。加速した速度を利用し、減速時にはエンジンブレーキを使うなど、運転中も安全と燃費に気を遣っていきたいものですね!
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