燃費向上の基礎知識
燃費向上の良い走り方というのはあるのでしょうか。そのためには車を運転する際に気をつけることがいくつかあります。人間だけでなく、車にも「調子」というものががあるのです。
その走行前にチェックをするか否かで、燃費にも差が出ます。たとえば、タイヤの空気圧が規定値になっているでしょうか? 空気圧が低いと、それだけ走行に抵抗がでます。
この他にも、エンジンオイルやエアフィルターが汚れていないか、点火プラグの寿命はきていないか、など、ちょっとしたチェックが必要なのです。
走行前チェックがすんだら,運転に入ります。もちろんこの運転こそが燃費を左右するものですから、自分の走りをチェックしましょう!
まずよく知られていることは、急発進、急加速、急ブレーキ、この3つの「急」は燃費のためには厳禁ですよね。ガソリンの無駄遣いだけでなく、車自体のダメージも大きいことが分かっています。アクセルの無駄な踏み込みはやめましょう。
また、燃費に悪いことで知られているのは渋滞ですよね。走っていないのにエアコンを使ったり、ノロノロと加速減速を繰り返す渋滞は、まさに省エネの大敵です。減速の時には、エンジンブレーキを使うことも考えてもいいかもしれません。
街中の走行は、どうしても信号や渋滞などで一定速度で走ることが難しくなりがちです。なかなか効率良い走りばかりに気を取られることは難しいでしょう。加速すればガソリンは消費します。加速した速度を利用し、減速時にはエンジンブレーキを使うなど、運転中も安全と燃費に気を遣っていきたいものですね!
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燃費10:15モードと実際の燃費は違う!
車に求めるのって何ですか?私は乗りやすさや燃費の良さ、維持費の安さです。なので軽自動車に乗っております。軽自動車は小さいので車庫入れもとても楽チンです! でも、世の中の男性は燃費よりも車の馬力やデザインが重視だったりします。10:15モードなんてあまり気にして無いんですよねぇ。不思議です。 燃費がイイ!10:15モード24kmとかって、よくテレビコマーシャルなんかで聞きませんか?でも、あれは走行テスト上での数値なんですよ!
実際テストしているのは見たこと無いんですけど、どうやら10:15と言うだけあって、市街地での10項目、郊外での15項目を想定した走行パターンだそうです。 これだけのテストパターンで数値を出してる割には、実際の燃費とはかなり違うんですよねぇ。テスト走行の内容はかなり甘い目に設定されているのでしょうか? とどのつまり、自分が走る道路状況によって燃費はかなり変わって来るって言う事ですよね。ハイブリットカーも山坂道が多いと燃費は普通車に変わらないでしょうし。
トヨタのプリウスなんてリッター30kmは走ると言われていますけど、勾配の激しい我が家の近所では12km/Lしか走らないと聞きますしね。 でも平坦な道が多い人にはプリウスは凄く燃費のいい車なのかなとは思います。それと、エンジンの音が物凄く静かなんで乗っていても快適ですしね。 車は凄く便利でいいですけれど、最近ではガソリンが高いので燃費のいい走りをするように心がけてはいます。エコロジーな運転をしていると、安全運転にも繋がるのでお勧めしますよ!
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