ガソリン車に軽油はNG

ガソリン車に軽油を入れて止まった!とう話を最近聞きます。セルフ式のガソリンスタンドで単価が安い軽油をガソリン車に入れることが原因なのですが、私には信じられないことです。
間違っても安いという理由でガソリン車に軽油は入れないようしましょう!
でもそうしてガソリン車に軽油を入れるのか不思議だったのですが、車の”軽(ケイ)”に同じ”軽(ケイ)油”を入れたようです。軽=軽なんですね(汗)
これもセルフ式のガソリンスタンドでガソリンの種類を知らない人が使うことが多くなったのが一番の要因ですが、ガソリンの種類によって給油レバーの色分け(ハイオク黄色 レギュラー赤色 軽油緑色)がされていますので、自分の車に合うガソリンは何色か覚えておくと種類を間違えることはありません。これは全国共通の仕様となっています。
スポンサードリンク
燃費向上の基礎知識
燃費向上の良い走り方というのはあるのでしょうか。そのためには車を運転する際に気をつけることがいくつかあります。人間だけでなく、車にも「調子」というものががあるのです。
その走行前にチェックをするか否かで、燃費にも差が出ます。たとえば、タイヤの空気圧が規定値になっているでしょうか? 空気圧が低いと、それだけ走行に抵抗がでます。
この他にも、エンジンオイルやエアフィルターが汚れていないか、点火プラグの寿命はきていないか、など、ちょっとしたチェックが必要なのです。
走行前チェックがすんだら,運転に入ります。もちろんこの運転こそが燃費を左右するものですから、自分の走りをチェックしましょう!
まずよく知られていることは、急発進、急加速、急ブレーキ、この3つの「急」は燃費のためには厳禁ですよね。ガソリンの無駄遣いだけでなく、車自体のダメージも大きいことが分かっています。アクセルの無駄な踏み込みはやめましょう。
また、燃費に悪いことで知られているのは渋滞ですよね。走っていないのにエアコンを使ったり、ノロノロと加速減速を繰り返す渋滞は、まさに省エネの大敵です。減速の時には、エンジンブレーキを使うことも考えてもいいかもしれません。
街中の走行は、どうしても信号や渋滞などで一定速度で走ることが難しくなりがちです。なかなか効率良い走りばかりに気を取られることは難しいでしょう。加速すればガソリンは消費します。加速した速度を利用し、減速時にはエンジンブレーキを使うなど、運転中も安全と燃費に気を遣っていきたいものですね!
スポンサードリンク